瑞光が3日ぶり反発、日本や中国、欧州向け好調で第3四半期営業損益は大幅黒字転換


 瑞光<6279.T>が3日ぶりに反発している。25日の取引終了後に発表した第3四半期累計(2月21日~11月20日)連結決算が、売上高159億3700万円(前年同期比14.4%増)、営業利益6億6000万円(前年同期2億9900万円の赤字)、最終利益4億5700万円(同7億2900万円の赤字)と大幅黒字転換したことが好感されている。

 主に日本、中国及び欧州向けに、小児用紙おむつ製造機械や大人用紙おむつ製造機械が伸長した。また、原価率の改善や販管費の抑制が進んだことも寄与した。なお、26年2月期通期業績予想は、売上高220億円(前期比10.3%増)、営業利益10億円(前期3億700万円の赤字)、最終利益8億2000万円(同7億8800万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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