東京株式(前引け)=前日比509円高、値がさ株中心に買いが流入


 26日前引けの日経平均株価は前日比509円14銭高の5万0916円93銭。前場のプライム市場の売買高概算は8億3067万株、売買代金概算は1兆7147億円。値上がり銘柄数は994、値下がり銘柄数は520、変わらずは88銘柄だった。

 日経平均株価は続伸。前日の欧米主要市場はクリスマスで休場だったが、東京市場は上昇してスタート。きょうは12月期決算企業の権利付き最終売買日でもあり配当狙いなどの買いが優勢の展開となった。アドバンテスト<6857.T>やソフトバンクグループ<9984.T>、ファーストリテイリング<9983.T>といった指数寄与度の高い値がさ株が上昇し、相場を押し上げている。AI・半導体関連銘柄などが高い。

 個別銘柄では、キオクシアホールディングス<285A.T>やディスコ<6146.T>、東京エレクトロン<8035.T>が高く、任天堂<7974.T>やトヨタ自動車<7203.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が堅調。半面、フジクラ<5803.T>や東京電力ホールディングス<9501.T>、住友電気工業<5802.T>、三井金属<5706.T>が安い。

出所:MINKABU PRESS


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