ダイワ通信に大量の買い注文、スクイーズアウトで気配値のまま水準切り上げる◇


 ダイワ通信<7116.T>が大量の買い注文に寄り付き値が付かず、カイ気配のまま株価を上昇させる展開となっている。モバイル事業としてソフトバンク<9434.T>の一次代理店でモバイル機器を販売するほか、防犯・監視カメラなどを販売するセキュリティー事業を展開する。25日取引終了後、自社の株主をIWAMOTOアセットマネジメント及び同社の元代表取締役である岩本秀成氏のみとする株式併合を行うことを発表した。株式併合に伴い1株1200円でスクイーズアウト(強制買い取り)を実施する。株価はこれにサヤ寄せする形で一気に株価水準を切り上げる動きとなっている。なお、同社株は26年3月に上場廃止となる。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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