ハンワHが5日ぶり急反発、法人向け伸び2~11月期営業益が3.3倍


 ハンワホームズ<275A.NG>は5日ぶりに急反発している。前週末26日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(2~11月)の単独決算を発表した。売上高が17億7700万円(前年同期比19.6%増)、営業利益が1億600万円(同3.3倍)だったとしており、業況を好感した買いが集まっている。外構設計・施工を担う空間創造事業は高付加価値・大型案件が見込まれる法人案件に注力することで大幅な増収増益を達成し、全体の業績を押し上げた。

 同社はあわせて帝燃産業(大阪府茨木市)と合弁会社を2026年2月に立ち上げる予定だと開示した。両社を構成員に含むブリッジパークプロジェクトグループが24年12月に大阪府の公募設置管理制度を活用した公園の整備・管理運営事業「りんくう公園(中地区)」の事業予定者になっており、業務を実施するための会社の設立を決めた。

出所:MINKABU PRESS


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