西松屋チェが後場下げ幅を拡大、秋冬物衣料品苦戦で26年2月期業績予想を下方修正


 西松屋チェーン<7545.T>が後場下げ幅を拡大している。正午ごろに、26年2月期の連結業績予想について、売上高を2000億円から1930億円へ、営業利益を136億円から93億円へ、純利益を93億500万円から61億5000万円へ下方修正したことが嫌気されている。

 今期から連結決算に移行したため前期との単純比較はできないものの、秋冬物の衣料品の販売苦戦が下方修正の主な要因としている。また、衣料品の滞留在庫を前倒しで処分したことで値下げロス額が増加する見込みであることも響くとしている。

出所:MINKABU PRESS


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