福留ハが大幅反発、固定資産売却益など計上で26年3月期最終利益予想を上方修正


 福留ハム<2291.T>が大幅高で4日ぶりに反発している。前週末26日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終損益を2億6000万円の赤字から3億5800万円の黒字(前期6億4000万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。

 保有する投資有価証券の一部を売却したのに伴い投資有価証券売却益約1億5800万円が発生することに加えて、広島市西区に保有する土地・建物を譲渡するのに伴い固定資産売却益約4億6000万円を特別利益として計上することなどが要因としている。なお、売上高246億9000万円(前期比0.3%増)、営業損益4億2000万円の赤字(同6億2100万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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