大黒屋がストップ高、来期は4期ぶりに営業損益を黒字化する方針を開示


 大黒屋ホールディングス<6993.T>はストップ高の水準となる前営業日比30円高の111円に買われた。29日の取引終了後、12月11日の新経営体制発足以降の進捗と今後のIRスケジュールを発表した。27年3月期について営業損益を4期ぶりに黒字化する方針を示しており、材料視した買いが集まっている。足もとでは新規事業への投資を精査するなどコスト構造改革を進めているが、今後は在庫水準回復による売り上げ増加やM&Aによる上積み、販管費の削減により、トップラインの回復と黒字化を狙う。

出所:MINKABU PRESS


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