キオクシアがマドを開け急反発、米サンディスク年明け大幅高で投資マネー誘引


 キオクシアホールディングス<285A.T>がマドを開けて急反発している。今年最初の取引日となった前週末2日の米株式市場で、キオクシアと同業でNAND型フラッシュメモリーを手掛けるサンディスク<SNDK>が、明確な材料がないなかにもかかわらず、前年末比で16%近く上昇する急騰劇をみせた。DRAMのマイクロン・テクノロジー<MU>も大幅高となっている。米国市場において半導体メモリー関連株が力強く上昇したことが大発会の東京市場においてキオクシア株の刺激材料となったもよう。半導体メモリー市況の高騰による収益拡大シナリオに対する期待感も根強く、幅広く投資マネーを誘引し株価水準を切り上げている。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。