北野建が大幅反発し30年ぶり高値、オールド・ピークらの保有割合が5%超


 北野建設<1866.T>が3日ぶりに大幅反発し、1996年以来、約30年ぶりの高値をつけた。香港に拠点を置き、インベストメント・マネジメント業務を営むオールド・ピーク・グループが6日、関東財務局へ大量保有報告書を提出した。新たに北野建の株式について5%を超えて保有していることが明らかとなり、需給思惑的な買いが集まっている。大量保有報告書によると、オールド・ピーク・グループらの共同保有割合は5.04%。報告義務発生日は12月23日。保有目的は「長期投資並びに株主価値の向上及び保全のため重要提案行為等を行うことがある」としている。

出所:MINKABU PRESS


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