カルラが反落、原材料費や人件費上昇継続で第3四半期営業利益は15%減益


 カルラ<2789.T>が反落している。5日の取引終了後に発表した第3四半期累計(3~11月)連結決算が、売上高57億3700万円(前年同期比3.9%増)、営業利益2億8800万円(同14.6%減)、純利益2億6200万円(同20.5%減)と減益着地したことが嫌気されている。

 Webチラシを活用した来店促進や商品力の強化に加え、主力業態「まるまつ」で11月に商品価格の改定を行ったことなどが奏功し売上高は伸びたものの、原材料費や人件費の上昇継続が利益を圧迫した。なお、26年2月期通期業績予想は、売上高75億円(前期比3.3%増)、営業利益3億2500万円(同11.2%減)、純利益2億9000万円(同20.2%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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