AGCは続伸、サングラス着用でも鮮明な車載用HUD開発と伝わる(訂正、6日の配信記事)


 6日午前10時02分配信の「旭化成は続伸し7年3カ月ぶり高値、サングラス着用でも鮮明な車載用HUD開発と伝わる」の記事について、見出しと本文中の社名を誤記しておりました。正しくはAGC<5201.T>でした。お詫びして訂正します。

 AGC<5201.T>は続伸している。6日付の日刊工業新聞が、「AGCは乱反射光を遮る偏光サングラスを着用していても鮮明に表示が見える車載用のヘッドアップディスプレー(HUD)を開発した」と報じている。自動車向けの採用拡大を期待した買いが入ったようだ。記事によると、一般的なHUDは運転用の偏光サングラスを着用した際に表示が見づらくなるという課題があったが、AGCはガラス表面に特殊なコーティングを施すことで、本来は反射しにくい「P偏光」を選択的に反射させる技術を確立し、クリアな視認性を確保したとしている。米ラスベガスで開催されるテクノロジー見本市「CES2026」に出展するとも伝えている。

見出し
誤 旭化成は続伸し7年3カ月ぶり高値
正 AGCは続伸
本文
誤 旭化成<3407.T>は続伸し、2018年10月以来、およそ7年3カ月ぶりの高値圏で推移している。
正 AGC<5201.T>は続伸している。

誤 旭化成はガラス表面に特殊なコーティングを施すことで
正 AGCはガラス表面に特殊なコーティングを施すことで

出所:MINKABU PRESS


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