デジプラが後場一段高、10~12月期フィンテック事業の流通総額は23四半期連続で増加


 デジタルプラス<3691.T>が後場一段高となった。同社は7日、26年9月期第1四半期(10~12月)のフィンテック事業における流通総額と株主優待ギフトの導入数の速報値を発表。流通総額は48億2500万円となり、23四半期連続で増加した。また株主優待ギフトは昨年12月末時点で約90社の導入が決まり、今年1月中には約20社が加わり100社を大きく超える見通しだとした。発表内容を好感した買いが入ったようだ。

 フィンテック事業の流通総額は前四半期との比較で12%増。流通粗利率は約5.0%(前四半期は4.6%)となった。第1四半期において流通総額は一時的に成長が鈍化すると見込んでいたが、想定を上回る水準で推移したという。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。