キオクシアが大幅高で3連騰、CES開催でメモリー需要拡大意識し米サンディスク27%高と急伸


 キオクシアホールディングス<285A.T>がマドを開けて急伸。大発会から3連騰となり、昨年11月11日につけた上場来高値に迫る動きをみせている。米ラスベガスでテクノロジーの国際見本市「CES2026」が開催され、テック株に注目が集まりやすい局面において、6日にはエヌビディア<NVDA>がAI向けの新たなストレージインフラを推進すると発表。これを受けて同日の米株式市場ではストレージ関連株が買われたほか、メモリー需要が更に拡大するとの期待感から、キオクシアと同業でNAND型フラッシュメモリーを手掛けるサンディスク<SNDK>にも投資マネーが流入し、同社株は27%を超す急騰劇を演じた。これらを背景に、キオクシアに対する投資家の物色意欲が一段と高まる形となり、東証の個別銘柄の売買代金で同社株は2位以下を大きく引き離してトップとなっている。また、SMBC日興証券は6日付で、キオクシアの投資評価を3段階で真ん中の「2」から最上位の「1」に引き上げた。目標株価は4800円から1万6400円に見直している。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。