アサカ理研や東洋エンジは一時S高、中国の対日輸出規制を巡る思惑でレアアース関連株に資金流入◇


 アサカ理研<5724.T>は一時ストップ高の水準の前営業日比500円高の3215円に買われ、昨年11月27日につけた昨年来高値を更新した。東洋エンジニアリング<6330.T>も一時ストップ高まで買われ、三井海洋開発<6269.T>は大幅高の3連騰となっている。中国は軍民両用品の対日輸出規制を強化し、そのなかにレアアース関連製品を対象に含む可能性があると複数のメディアが報道しており、レアアース関連に物色人気が向かっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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