ラクオリアが急伸、米FDAへの胃食道逆流症向け「テゴプラザン」の販売承認申請を材料視


 ラクオリア創薬<4579.T>が急伸している。同社は13日、ライセンス先である韓国HKイノエンを通じてサブライセンス先の米セベラ・ファーマシューティカルズに導出した胃酸分泌抑制剤「テゴプラザン」に関し、セベラ社の一部門であるブレインツリーがびらん性胃食道逆流症(EE)、非びらん性胃食道逆流症、及びEE治癒後の維持療法を対象とし、米食品医薬品局(FDA)に承認申請を提出したと発表。これを材料視した買いが入った。FDAでの承認見込みは2027年1月という。今回の件でラクオリアが受け取る一時金はないものの、同社は主要市場の一つである米国での販売承認申請はテゴプラザンの事業展開における重要な進捗だとコメントしている。

出所:MINKABU PRESS


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