リソー教育Gは小動き、26年2月期業績予想を下方修正も反応限定的


 リソー教育グループ<4714.T>が前週末9日の取引終了後、26年2月期の連結業績予想について、売上高を360億円から342億円(前期比2.4%増)へ、営業利益を31億4500万円から24億7000万円(同15.8%減)へ、純利益を20億円から15億4000万円(同11.7%減)へ下方修正したが、市場の反応は限定的のようだ。

 学習塾事業セグメント(TOMAS)及び幼児教育事業セグメント(伸芽会)で生徒数が期初計画を下回っていることに加えて、既存校の賃料上昇に伴う地代家賃の増加や優秀な人材の定着を行ったことによる人件費・採用コストの増加などが響いた。

 なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高252億6600万円(前年同期比2.2%増)、営業利益16億5700万円(同22.1%減)、純利益11億2300万円(同16.5%減)だった。

出所:MINKABU PRESS


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