東京株式(寄り付き)=大幅続伸、衆院解散観測で全面高様相


 13日の東京株式市場は大きく買い優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比868円高の5万2808円と大幅続伸。

 連休前の9日夜に高市早苗首相が衆院解散を検討する段階に入ったとの報道がなされ、これを材料にリスクオン相場が加速している。日経平均は寄り付き段階で5万2800円台に乗せ、今月6日につけた史上最高値を上回って推移している。半導体関連株が軒並みカイ気配で始まったほか、銀行、建設などの内需株も全面高様相となった。

出所:MINKABU PRESS


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