JMACSは後場上げ幅拡大、プラント案件向け販売好調で26年2月期業績予想を上方修正


 JMACS<5817.T>が後場上げ幅を拡大している。午後2時ごろに、26年2月期の連結業績予想について、売上高を57億円から58億5000万円(前期比12.5%増)へ、営業利益を1億7100万円から3億800万円(同4.6倍)へ、純利益を1億4100万円から2億4400万円(同2.1倍)へ上方修正したことが好感されているようだ。

 第3四半期までに、注力していたプラント案件向けの販売が好調に進んだほか、付加価値の高い製品の販売が堅調に推移していることが要因。また、中国の輸出管理強化に伴う原材料供給懸念についても、14日時点で調達の問題は発生していないことから予想を引き上げたとしている。

 なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高44億3100万円(前年同期比13.7%増)、営業利益3億4400万円(同10.1倍)、純利益2億6000万円(同3.0倍)だった。

出所:MINKABU PRESS


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