「選挙関連」が9位浮上、衆院解散報道がサプライズに<注目テーマ>


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 みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「選挙関連」が9位に浮上している。

 読売新聞オンラインは9日夜、「高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った」と報じた。これがマーケットに伝わると、大阪取引所の日経平均先物は急騰。現物の日経平均株価も連休明けから大幅に値上がりし、過去最高値を更新。きょうは取引時間中に初めて5万4000円台を突破した。外国為替市場ではドル高・円安が加速し、1ドル=160円をうかがう展開となっている。

 足もとメディア各社の後追い報道が相次ぎ、早期の衆院解散は濃厚な状況だ。次の焦点は高市首相の正式な解散表明がいつになるか、またその際に国民に信を問う具体的な大義を示せるかになるだろう。引き続きニュースフローを注視したい。

 大方の見方を覆す形でサプライズとなった今回の衆院解散観測を受け、「高市トレード」再開による全体相場の上昇とともに、個別では選挙関連に位置づけられる銘柄群がにわかに動意づき投資家の関心を集めている。封筒大手のイムラ<3955.T>や投票用紙読み取り分類機のムサシ<7521.T>、のぼり旗やタスキなどを取り扱うECサイト運営のイタミアート<168A.T>に加え、世論調査や出口調査に絡みパーソルホールディングス<2181.T>やパソナグループ<2168.T>などが関連銘柄として挙げられる。

出所:MINKABU PRESS


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