タクマが続伸、名古屋市からごみ処理施設の基幹的設備改良工事を受注


 タクマ<6013.T>が続伸している。この日、名古屋市からごみ処理施設「猪子石工場」の基幹的設備改良工事を受注したと発表しており、好材料視されている。

 同工事は、ボイラや排ガス処理設備の部分更新など通常の定期修繕では実施が困難な作業を実施し、工事終了から起算して15年以上の安定稼働を目指すもの。また、蒸気タービンの更新などによる発電量の増加と場内使用電力の削減によりCO2の排出量を現状比で8%以上削減する見込みのほか、焼却炉やボイラを高耐久な材質に変更するなど災害廃棄物の性状を考慮した対策を講じ、災害廃棄物処理体制の強化を図るという。契約金額は213億円。工期は25年12月~29年7月としている。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。