ブックオフGが急反発し昨年来高値更新、9~11月期大幅増益を好感


 ブックオフグループホールディングス<9278.T>が急反発し、昨年来高値を更新した。同社は13日の取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.6%増の611億400万円、経常利益は同15.1%減の14億5400万円となった。中間期では経常減益となったものの、直近3カ月間の9~11月期で経常利益は67%増となっており、業況を好感した買いが集まった。国内ブックオフ事業では直営既存店においてトレーディングカード・ホビーや貴金属・時計・ブランドバッグなどの売り上げが伸長。9~11月に関しては費用の増加を売上総利益の増加が上回った。同事業での戦略的な退店に伴う特別損失の影響を補う形で、連結全体において最終利益ベースでも増益を確保した。

出所:MINKABU PRESS


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