ビックカメラが後場プラス圏に急浮上、第1四半期営業利益は66%増と順調な滑り出し


 ビックカメラ<3048.T>が後場に入りプラス圏に急浮上し昨年来高値を更新している。正午ごろに発表した第1四半期(9~11月)連結決算が、売上高2386億8700万円(前年同期比6.5%増)、営業利益74億100万円(同66.2%増)、純利益44億7100万円(同59.3%増)と順調な滑り出しとなったことが好感されている。

 スマートフォンやパソコン、ゲーム、デジタルカメラなどが伸長し既存店売上高が堅調に推移した。また、インバウンド強化戦略の取り組みにより免税売り上げが第1四半期として過去最高を更新したことも寄与した。

 なお、26年8月期通期業績予想は、売上高1兆130億円(前期比4.0%増)、営業利益305億円(同0.7%増)、純利益175億円(同0.1%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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