プリモGHDが急反発、国内・海外とも好調で第1四半期営業利益は68%増


 プリモグローバルホールディングス<367A.T>が急反発している。14日の取引終了後に発表した第1四半期(9~11月)連結決算が、売上高76億5700万円(前年同期比17.4%増)、営業利益12億100万円(同67.7%増)、純利益7億9700万円(同75.1%増)と大幅増収増益となったことが好感されている。

 新作商品の発売や顧客サービスの進化により、更なる顧客満足度の向上を図ったことや、商圏や購買行動の変化に伴い、より集客力のあるエリアや有力商業施設への移転、店舗設備の改装を推進したことが寄与し国内事業が伸長。また、海外事業は中国本土事業が大幅な増収増益となり全体業績の押し上げに寄与した。

 26年8月期通期業績予想は、売上高300億円(前期比7.1%増)、営業利益36億5000万円(同16.5%増)、純利益21億7000万円(同21.5%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS


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