エフ・コードが反発、子会社がHIKIYOSEから生成AI活用支援事業などを譲受


 エフ・コード<9211.T>が反発している。前週末16日の取引終了後に、子会社JITTがHIKIYOSE(東京都渋谷区)から営業支援事業や生成AI活用支援事業などを譲り受けることになったと発表しており、好材料視されている。

 HIKIYOSEは、生成AI活用支援事業、営業代行・営業支援事業、パートナーセールス事業、Webサイト制作事業などを展開しており、特に営業支援領域では専任体制による継続的な顧客接点の創出と、システム化・プロセス標準化を通じた組織的かつ再現性の高い営業モデルを構築し安定的な成果創出を実現している。今回の事業譲受により、JITTは自社の営業力の抜本的な強化を図るとともに、グループ全体におけるAI活用支援領域の提供価値及び実行力を高度化するとしている。

出所:MINKABU PRESS


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