東京株式(寄り付き)=売り先行、米株休場も欧州株安に警戒感


 20日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比234円安の5万3348円と続落。

 前日まで日経平均は3日続落しているが日々の下げ幅としては限定的で、主力どころに持ち高調整の売りが出る一方、個別株の一角に値を飛ばす銘柄が相次ぐなど物色意欲は衰えていない。ただし、きょうは前日の米国株市場がキング牧師の生誕記念日で休場だったため手掛かり材料に事欠くなか、欧州株市場が総じて軟調だったことは逆風材料となる。高市早苗首相が前日の記者会見で23日に衆院解散を正式表明したことは株式市場にはポジティブ材料となっているものの、ここにきて急速に水準を切り上げる長期金利の動向などが警戒され、先物主導の売りなどに神経を使う地合いとなりそうだ。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。