アサヒエイトが4日ぶり急反落、25年11月期の営業赤字幅が下振れて着地


 ASAHI EITOホールディングス<5341.T>が4日ぶりに急反落している。19日の取引終了後、25年11月期の連結決算を発表した。売上高が前回予想の50億円から43億3600万円(前の期比9.3%増)、営業損益が9000万円の赤字から2億7200万円の赤字(前の期は3億2000万円の赤字)、最終損益が1億1500万円の赤字から3億4000万円の赤字(同3億7400万円の赤字)に下振れて着地した。リノベーション・リフォーム事業で体制構築に時間を要したうえ、工事の遅延などが発生。更に、円安による原材料価格の高騰や販管費の増加といったコストの上昇が各損益の赤字幅拡大につながった。

 連結決算にあわせて26年11月期の通期業績予想を開示。売上高予想を58億円、営業損益予想をトントン、最終損益予想を2000万円の赤字とした。各グループ企業の協力体制のもと、リノベーション・リフォーム事業に注力しつつ、M&Aなどにより新規事業を模索する。

出所:MINKABU PRESS


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