キヤノンは安い、ASML半導体後工程に参入との報道で◇


 キヤノン<7751.T>は安い。日本経済新聞電子版が20日、「半導体の製造プロセスで最終製品に組み立てる『後工程』に、露光装置で世界最大手のASMLホールディング(オランダ)が参入した」と報じた。記事によると、ASMLホールディング<ASML>が参入するのはチップ同士をつなぐ層に配線を描くための装置。ニコン<7731.T>も2026年度の量産を目指しているという。同分野をほぼ独占するキヤノンにとっては今後競争が激化することになり、これを懸念する見方が広がっているようだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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