明日の為替相場見通し=トランプ米大統領の発言を注視


 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、今晩のトランプ米大統領の発言が注目されそうだ。予想レンジは1ドル=157円60~158円50銭。

 この日の東京市場では一時157円80銭台までドル安・円高が進み、その後、158円台に値を戻した。しかし、夕方の欧州時間に入り、再び157円台後半にドルは下落した。グリーンランドを巡る米欧対立が警戒された。今晩は目立った経済指標の発表はないが、世界経済フォーラム(ダボス会議)でトランプ氏が演説をする予定であり、グリーンランド問題を含めた発言の内容が関心を集めている。




出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。