栗林船は続伸、子会社2社を株式交換により完全子会社化へ


 栗林商船<9171.T>が続伸している。20日の取引終了後、港湾運送を行う三陸運輸と運航船舶の船用品及び燃料油の販売を担うケイセブンの2つの子会社を、それぞれ完全子会社化すると発表したことが好感されている。

 栗林船は現在、三陸運輸の発行済み株数の89.5%、ケイセブンの同54.6%を所有しているが、株式交換により4月1日付で完全子会社化する。グループ一体となった運営体制を構築することで、輸送品質の向上や業務効率化、コスト競争力の強化などを図り、グループの持続的な成長と企業価値の向上を図るとしている。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。