ミナトHDが続急騰で26年4カ月ぶり高値、メモリー需要急増で追い風強力◇


 ミナトホールディングス<6862.T>が続急騰。前日比9%超の上昇で1800円台半ばまで急浮上、1999年9月以来約26年4カ月ぶりの高値水準に駆け上がっている。AIデータセンター向けにメモリー半導体の需要が急増しており、キオクシアホールディングス<285A.T>を筆頭に関連銘柄を物色する動きが活発化している。そのなか、産業用メモリーモジュールを主力とする同社にもスポットライトが当たっている。需給逼迫によるDRAM価格の高騰は同社にとって強力な追い風となる。26年3月期は営業利益が13億7600万円と前期比8割増を見込むが、更なる増額の可能性を内包している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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