トライアイズ軟調、25年12月期業績は最終損益が黒字から赤字へ下振れ着地


 トライアイズ<4840.T>が軟調。前週末23日の取引終了後に、集計中の25年12月期連結業績について、営業損益が従来予想の6700万円の赤字から2億400万円の赤字(前の期200万円の黒字)へ、最終損益が2億9600万円の黒字から4億2500万円の赤字(同1億9400万円の黒字)へそれぞれ下振れて着地したようだと発表しており、嫌気されている。

 売上高は14億2300万円から14億2400万円(同48.2%増)へ上方修正したものの、不動産投資事業部で計上している仕掛販売用不動産を販売用不動産へ振り替えたことに伴い棚卸資産評価損を売上原価に計上したことが要因。また、沖縄開発案件に係る未収入金に係る貸倒引当金繰入額を特別損失に計上したことも響くとしている。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。