大分銀が後場下げ幅を縮小、株式分割と株主優待導入を好感


 大分銀行<8392.T>が後場に入り下げ幅を縮小している。午後0時30分ごろに3月31日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表。同時に、27年3月末時点の株主から株主優待制度を導入するとも発表しており、これらを好感した買いが下値に入っているようだ。優待内容は、毎年3月末時点で1000株以上を1年以上継続して保有する株主を対象に、保有株数3000株未満で大分県・大分銀行に関わる優待品(特産品など)4000円相当、保有株数3000株以上で同8000円相当を贈呈する。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。