マクアケの10~12月営業益は3.3倍、家電やガジェットの大型案件創出で取扱高増


 マクアケ<4479.T>は27日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の単独決算を発表した。売上高が14億6300万円(前年同期比49.2%増)、営業利益が3億3400万円(同3.3倍)だった。同社はクラウドファンディングのプラットフォーム「Makuake」を運営している。10~12月は家電やガジェットの大型案件の創出により取扱高が大幅に増えた。

 通期計画は据え置いた。営業利益の通期計画(4億円)に対する進捗率は84%と高水準であるものの、一般流通促進フェーズにおける新サービスの機能強化へ投資を進める。第2四半期累計(25年10月~26年3月)の決算発表時に、投資の実行状況と効果を踏まえ精度の高い通期業績予想を開示する予定だ。

出所:MINKABU PRESS


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