INPEXなど石油関連株が高い、イラン情勢を警戒しWTIは一時半年ぶり高値に◇


 石油関連株が高い。INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>が値を上げている。29日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比2.21ドル高の1バレル=65.42ドルと上昇。一時66.48ドルと昨年7月以来、約半年ぶりの水準に上昇した。トランプ米大統領がイランの反政府デモ支援のため、治安部隊や指導者を標的にした攻撃を含めたさまざまな選択肢を検討している、と伝わるなか中東を巡る地政学リスクの高まりを背景に原油価格が上昇。これを受け、石油関連株への買いが流入している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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