イオレが朝高後マイナスに転じる、モジュラーAIファクトリーに関する戦略的協業検討のための覚書締結


 イオレ<2334.T>が反発スタート後マイナスに転じている。1月30日の取引終了後に、スーパーX・AIテクノロジー<SUPX>の日本法人であるSuperX Industries(大阪市北区)などと、モジュール型で迅速に構築可能なAIデータセンター(以下「モジュラーAIファクトリー」)に関する戦略的協業検討のための覚書を締結したと発表。朝方はこれを好感する形で高く始まったが、その後マイナスに転じている。

 今回の戦略的提携は、SuperX及び既存の戦略パートナーであるデジタルダイナミック(東京都港区)並びにWOODMAN(東京都千代田区)の4社間で締結した。日本国内におけるモジュラー型AIデータセンターに関する事業機会について、事業性や技術要件、運営体制及び役割分担に関する検討、分散型AIインフラ構築に向けた事業スキームの検討などを4社間で協議を進めるとしており、イオレはプロジェクトに関する事業スキーム及び資金調達手法などについて、財務・資本政策の観点からの検討・支援を行うとしている。なお、同件による26年3月期業績への影響は軽微としている。

出所:MINKABU PRESS


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