住友電が後場に一時S高、情報通信・自動車関連の需要堅調で今期業績予想を上方修正◇


 住友電気工業<5802.T>が後場終盤に急騰。一時ストップ高をつけ、上場来高値を更新した。同社は3日、26年3月期の業績予想の上方修正を発表。売上高予想を4兆7500億円から4兆9000億円(前期比4.7%増)、最終利益予想を2300億円から3200億円(同65.1%増)にそれぞれ引き上げた。発表を好材料視した買いが入り、ショートカバーを巻き込んで株高に弾みをつけた。第3四半期累計(4~12月)は情報通信関連や自動車関連の需要が堅調に推移し、コスト低減と売値改善による効果があって業績は想定を上回った。住友電設<1949.T>の全株式を売却する予定であり、これに伴う特別利益の影響も踏まえた。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


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