日清食HDが後場急伸、海外事業が牽引し10~12月期最終益は13%増


 日清食品ホールディングス<2897.T>は後場急伸している。きょう午後1時15分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高が5865億5500万円(前年同期比0.7%増)、最終利益が390億3400万円(同10.4%減)だった。第3四半期(10~12月)は売上高が2133億1500万円(前年同期比4.5%増)、最終利益が164億3600万円(同13.1%増)との計算になり、足もとの業況を好感した買いが集まっている。

 10~12月期は海外事業が全体を牽引した。海外事業はブラジル・中国地域で好調を維持するなか、米国の販売数量が10~12月期から増加に転じ、同国で現地通貨ベースでの増収増益を達成。欧州持ち分法適用会社も業績に貢献した。なお、国内即席めん事業及び国内非即席めん事業は増収となったが、資材高騰などを受け減益で着地した。

出所:MINKABU PRESS


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