太陽HDが堅調、エレクトロニクス事業が想定上回り26年3月期業績予想を上方修正


 太陽ホールディングス<4626.T>が後場も堅調。正午ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を1288億円から1330億円(前期比11.8%増)へ、営業利益を269億円から296億円(同34.1%増)へ、純利益を184億円から201億円(同86.5%増)へ上方修正を発表。材料出尽くし感からいったんは売られたものの、その後は強含みで推移している。

 半導体パッケージ基板用部材やリジッド基板用部材の中国向け製品の需要が想定を上回り、第3四半期のエレクトロニクス事業の業績が想定を上回ったことが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1037億4200万円(前年同期比14.4%増)、営業利益245億7100万円(同36.4%増)だった。

出所:MINKABU PRESS


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