JR西日本が続急伸、好調なレジャー需要追い風に4~12月期経常益13%増で通期計画超過


 JR西日本<9021.T>が続急伸している。同社は3日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.5%増の1兆3394億7000万円、経常利益は同12.5%増の1847億7200万円、最終利益は同5.5%増の1210億300万円となった。各利益は通期計画を超過して着地しており、好感されたようだ。10~12月期に関しては、山陽新幹線ではインバウンド・ビジネス利用に加えて好調なレジャー需要が継続。北陸新幹線では首都圏と北陸方面をつなぐ航空機の減便による代替需要が寄与した。山陽、北陸ともに年末年始の利用も好調だったという。

出所:MINKABU PRESS


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