東武が3日続伸、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正


 東武鉄道<9001.T>が3日続伸し昨年来高値を更新している。4日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、売上高を6500億円から6530億円(前期比3.4%増)へ、営業利益を690億円から700億円(同6.2%減)へ、純利益を515億円から520億円(同1.3%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を32円50銭から35円へ引き上げ年間配当予想を67円50銭(前期60円)としたことが好感されている。

 鉄道業が定期・定期外ともに輸送需要を確実に取り込んでいることに加えて、百貨店業及びホテル業における増収など直近の動向を織り込み、通期予想の見直しを行ったという。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高4759億2000万円(前年同期比3.8%増)、営業利益582億300万円(同3.9%減)、純利益476億8500万円(同14.0%増)だった。

出所:MINKABU PRESS


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