オルガノは急落、4~12月期好決算も目先利益確定売り


 オルガノ<6368.T>は急落。4日取引終了後に発表した第3四半期累計(25年4~12月)連結決算は、売上高が1277億2900万円(前年同期比10.4%増)、営業利益が261億1200万円(同32.2%増)だった。生成AI関連の旺盛な需要を背景に先端半導体関連の設備投資が活発なことが追い風。大型案件の順調な進捗が寄与した。通期計画の達成に向けて良好な決算内容だったものの、サプライズ感はなく目先利益確定売りが先行する形に。前日の米ハイテク株安を受けて半導体セクター全般が軟調に推移するなか、関連銘柄の一角に位置づけられる同社株にも売り圧力がかかり、下げを助長しているようだ。

出所:MINKABU PRESS


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