エーアイが底堅さ発揮、4~12月期営業9割増益で4期ぶりの3円復配を発表


 エーアイ<4388.T>は売り優勢も全般リスクオフ相場のなかで底堅さを発揮し、430円台でもみ合う展開。音声合成エンジンの開発や音声合成に関連するソリューションを手掛けるが、足もとの業績はトップラインの伸びが顕著で利益面の改善も急だ。5日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期(25年4~12月)決算は売上高が前年同期比51%増の13億3100万円、営業利益は同92%増の6200万円となった。また、好業績を背景に株主還元にも前向きで、これまで未定だった今期年間配当は3円を計画し4期ぶりの復配を果たす見通し。これを好感する買いが下値を支えている。

出所:MINKABU PRESS


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