<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にソフトバンクG


 「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」6日午後1時現在でソフトバンクグループ<9984.T>が「買い予想数上昇」3位となっている。

 ソフトバンクGは朝方こそ売りが優勢だったが、その後は押し目買いに切り返し4000円近辺で頑強な値動きを維持している。前日は7%の大幅安で11営業日ぶりにフシ目の4000円大台を割り込んで引けた。ただ、目先は値ごろ感からの買いも観測される状況だ。前日は米ハイテク株の下げが止まらず、ナスダック総合株価指数は大幅安で3日続落となり、同指数と株価連動性の高いソフトバンクGには逆風環境が続いている。ただ一方で、同社傘下にある英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>が前日の米株市場で5.7%高と急反発しており、これがソフトバンクGの含み資産減少に対する過度な警戒感を緩和させ、株価にはポジティブに働いた。なお、ソフトバンクGは来週12日に四半期決算発表を控えており、これを前に思惑含みの値動きが続きそうだ。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。