ブラインドがS高カイ気配、26年12月期大幅増配計画で配当利回り着目の買いを誘発


 立川ブラインド工業<7989.T>が後場にストップ高カイ気配となった。同社は10日午後2時、25年12月期の連結決算発表にあわせ、新たな中期経営計画を公表した。このなかで株主還元に関し、配当方針でDOE(株主資本配当率)基準を設定し、DOE4.0%を下限とし、年間120円以上の配当を実施する計画を示した。これを踏まえ、今期の年間配当予想は前期比50円増配の120円としており、配当利回りの高さに着目した買いが入った。

 中期計画ではこのほか、28年12月期の売上高を458億5000万円(25年12月期実績426億2300万円)、営業利益を48億5000万円(同44億1100万円)に伸ばす目標を掲げた。ROE(自己資本利益率)は28年12月期に7.0%以上の水準を目指す。室内外装飾関連事業では調光ファブリック製品を中心にファブリック関連を強化する方針。高機能製品の開発や成長製品の生産体制の整備にも取り組む。

出所:MINKABU PRESS


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