ロボホームが一時S高、開発棟数・管理戸数拡大で26年12月期営業益36%増を計画


 robot home<1435.T>が後場に一時ストップ高の水準となる前営業日比50円高の219円に買われ、昨年来高値を更新した。同社は12日正午、25年12月期の連結決算を発表。あわせて26年12月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比45.4%増の350億円、営業利益は同35.9%増の24億円を見込む。25年12月期の実績は会社計画に対して上振れして着地した。更に中期経営計画を公表し、収益拡大に取り組む姿勢を示したとあって、ポジティブ視されたようだ。

 25年12月期は売上高が前の期比82.9%増の240億6800万円、営業利益が同69.2%増の17億6600万円(同69.2%増)、最終利益が同2.2倍の19億8900万円となった。物件引き渡し件数や物件媒介件数が増加し、オーナー数も伸長。債務保証損失引当金の戻入や繰延税金資産の計上も寄与した。今期は開発棟数160棟(前期は116棟)、管理戸数2万9900戸(同2万8311戸)とする計画。中期経営計画の最終年度となる28年12月期は売上高600億円、営業利益41億円に伸ばす目標を掲げた。

出所:MINKABU PRESS


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