エアロエッジが後場カイ気配切り上げ、チタンアルミブレード好調で今期業績予想引き上げ


 AeroEdge<7409.T>が後場にカイ気配を切り上げている。同社は13日、26年6月期第2四半期累計(7~12月)の単独決算発表にあわせ、通期の業績予想を引き上げた。今期の売上高予想は従来の見通しから1億2000万円増額して50億5000万円(前期比40.2%増)、経常利益予想は2億8500万円増額して10億1000万円(同78.7%増)に見直しており、評価された。同社の主力製品であるチタンアルミ製低圧タービンブレードを搭載するLEAPエンジンを採用した仏エアバスの「A320neo」ファミリーや米ボーイング<BA>の「737MAX」が増産傾向となり、チタンアルミブレードの販売が想定を上回るほか、円安により製品の収益性が向上する。12月中間期の売上高は24億7300万円(前年同期比46.0%増)、経常利益は同3.0倍の7億1400万円となった。

出所:MINKABU PRESS


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