エクサWizは売り優勢、4~12月期営業損益10億円超の黒字化も空売り圧力


 エクサウィザーズ<4259.T>が強弱観対立も徐々に売りに押される動き。前日こそ小安く引けたものの、その直前まで8日続伸とここ最近は5日移動平均線を支持ラインに急速な上値指向を続けていた。AIソリューションやデジタルトランスフォーメーション(DX)の導入コンサルティングから実装・運用まで一気通貫で手掛ける。生成AIサービスも力を入れ、AIエージェントを活用した企業の経営改革支援に生かしている。同社が12日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期(25年4~12月)決算は営業利益が10億2700万円(前年同期は2億3800万円の赤字)と急回復を果たしており、寄り付きはこれをポジティブ視する買いを誘導した。しかし、目先は貸株市場を経由した外資系証券手口の空売りなどが積まれており、目先下げ圧力が働いている。

出所:MINKABU PRESS


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