エン大幅安、タイミー株売却の反動で4~12月期純利益63%減◇


 エン<4849.T>は大幅安。約3カ月ぶりに昨年来安値を更新した。12日取引終了後に発表した第3四半期累計(25年4~12月)連結決算は、売上高が437億2600万円(前年同期比9.7%減)、純利益が23億1200万円(同63.1%減)だった。これを嫌気した売りが出ている。

 主力のエン転職が前期までの投資抑制の影響を受けて減収となったため。タイミー<215A.T>株の売却で投資有価証券売却益を計上した前年同期の反動もあった。なお、純利益は既に通期計画(20億7000万円)を上回っているものの、従来予想を据え置いている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。