13日の米株式市場の概況、NYダウ48ドル高 ナスダックは4日続落


 13日の米株式市場では、NYダウが前日比48.95ドル高の4万9500.93ドルと3日ぶりに反発した。1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.4%上昇となり、伸び率は市場予想を下回った。これを受けて利下げ観測が強まり、株式相場をサポートした。一方、持ち高調整目的の売りも出て、ナスダック総合株価指数は4日続落した。

 ユナイテッドヘルス・グループ<UNH>やナイキ<NKE>、ウォルト・ディズニー<DIS>が値を上げ、アリスタ・ネットワークス<ANET>やダッチ・ブロス<BROS>が株価水準を切り上げた。一方、ビザ<V>やアメリカン・エキスプレス<AXP>が軟調推移。ピンタレスト<PINS>が急落した。

 ナスダック総合株価指数は50.48ポイント安の2万2546.67と4日続落した。アップル<AAPL>やエヌビディア<NVDA>が売られ、アルファベット<GOOG>やメタ・プラットフォームズ<META>が冴えない展開。ドラフトキングス<DKNG>が大幅安となった。半面、エアビーアンドビー<ABNB>やC.H.ロビンソン・ワールドワイド<CHRW>、ウィン・リゾーツ<WYNN>が高く、モデルナ<MRNA>やデクスコム<DXCM>が頑強。アプライド・マテリアルズ<AMAT>やロク<ROKU>、リビアン・オートモーティブ<RIVN>が値を飛ばし、コインベース・グローバル<COIN>が急伸した。

出所:MINKABU PRESS


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。