平山が4連騰で新高値、4~12月期最終益37%増で株式2分割を発表


 平山ホールディングス<7781.T>が4連騰で上場来高値を更新している。同社は16日の取引終了後、26年6月期第2四半期累計(7~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比4.1%増の187億9900万円、最終利益は同37.2%増の6億7400万円となった。2ケタの増益で着地したことに加え、株式分割も発表し材料視された。

 インソーシング(構内作業請負)・派遣事業では防衛や医療機器、電子デバイス・半導体、ゴム製品を含めた自動車関連の受注量が増加したほか、物流関連では引き続き需要が旺盛となり、既存取引先からの追加発注に加え新規受注も好調に推移して収益を押し上げた。同社は6月30日を基準日として7月1日付で1株を2株に分割する。

出所:MINKABU PRESS


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